葉隠の一期一会な日々

趣味のTRPGセッションとか、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の話、あとぐーたらした日常の事などを無駄に綴ってます(笑)

さて、新しい仕事のおかげで6月から向こう3ヶ月忙しくなるって何回か書いたよーな気がするんですが……。
今日、恐ろしく遅まきながらその仕事の勤務体制が表になって配られてきました。

そんなもんだから、「なんだ、今更か」って軽い気持ちで表の方を確認してみたんですが………。

新しい仕事のある期間。
14週中、11週の出勤決定。

ええい、どんな拷問ですかド畜生ッ!!

……ええ、忙しいのは覚悟してました。
そも、その仕事の取っ掛かりから関わってきたもんですから土曜出勤になるおかげで金曜夜〜土曜日中はほぼ潰れるのは判明してます。

しかし、実際に勤務表なんて形になってみると……ショックも倍です。いや、もう3倍増しですかこりゃあ_|⌒|○||

休日出勤手当てなど要らんです。
休暇をギブ・ミー!!(笑)

まあ、7月に1回、8月に2回休みがあるのは幸か不幸か。
せっかくなので憂さ晴らしにどこかに旅行でも行ってやろうかと、ちょっと考えたりしてます。

最近は東京の方に出ずっぱりなんで、たまには他府県に出かけるのもいいかも知れないなあ、と思ったり。

どこか夏場のお薦めの旅行先をご存知の方、教えてくださいませー。
ギネスブック。

それは厳正な審査によって認定された、様々な“世界一”の記録が記載された本。

スポーツの記録なんかが有名どころですが……まさか、


世界最速の家具の記録なんてモノまで、記載されていようとは。


GIGAZINEの2007年05月16日の記事、『世界で最も速い家具の記録が更新』によると

地上を92mph(時速148km)で駆け抜けることのできるソファが登場。
これまで最も速かったソファの記録を塗り替えギネスに認定された……っとのこと。

ソファだけでなく机やプランター、お茶にビスケットまで搭載された、ゆったりくつろげる環境のある豪華な乗り物という話なんですが。

ドライバーの安全性がどうとかいう話より、まさかこんな記録を延々と計測し続けてきた人たちがいた方にびっくりです(笑)
ていうか、こんな記録もギネスブックって公認してしまうもんなんですねえ。

いやあ、世界って広いわ…………(遠い目)
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例によって遊べるうちに〜……ってことで。
先日に引き続いて、『ひぐらし祭』をさくさくとプレイしてます。

今日は『目明し編』と『鬼隠し編』までプレイ。
そろそろ1シナリオのボリュームの長さに辟易しつつも(笑)、雑記なぞ書いておこうかと。

プレイ雑記ということで、微妙にネタバレが含まれている可能性もあったりなかったりします。
「ネタバレなんて勘弁!」って人は以下はスルーしてくださいませ(笑)
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6月からは多忙になるんで、今のうちに積みゲーをやっちゃおう! ということで。

日曜日からコツコツとPS2ソフト『ひぐらしのなく頃に 祭』をプレイしてます。

『ひぐらし』についてはちょこちょこ、っとスクウェア・エニックスのコミカライズ作品を読んだ程度の知識だったりするので、あんまり詳しいネタは知りません。

同人ゲームだった頃、オンラインセッションコミュの友人方がプレイ後の雑談をしてるのを傍で聞いたりしていた限りでは、サウンドノベルとしての出来は秀逸。謎解きも割と難解だという話だったんですが……。

『盥回し編』、『暇潰し編』、『綿流し編』までプレイした現状の感想を言うならば、

『天国から地獄へプレイヤーを突き落とすゲーム』

という表現がぴったりなんじゃないかなと思ったり。

日常のドタバタ生活をゆっくりとプレイヤーが堪能した後、非日常の世界ともいうべき連続怪死事件へと繋いでいく、上手い緩急の間の取り方は……いや、秀逸だと思いましたよ。

あと、その緩急の差で恐ろしくドキリ!とさせられる場面が結構あるので、真夜中にひとりでプレイするのはお薦め出来ません。
アレ、ほんとに背筋が寒くなってきます(笑)


凄いのは、先にも書いた様にこれが元々同人ゲームだったということ。
当時はそれぞれのエピソードごとに別売りされてたそうですけど、それにしたって
シナリオ1本ごとに全エピソードに共通する世界観、謎、仕掛けを組み込むのは並大抵の努力、作業量じゃないハズ。

同人ゲームだった頃は「ふぅん、そういうゲームがあるんだ。へー」って認識でしたけど……コンシューマ版とはいえ実際にプレイしてみるとその出来の良さを実感しちゃいますね。

次は『目明し編』にチャレンジするつもりなんですが、何せ1話ごとのボリュームが結構ありますからね、この作品。
3エピソードクリアするのに、プレイ時間総数がなんと17時間。
そのうち3時間がプロローグ部分なんだから……びっくりですよ(笑)

果たして、私は全エピソードをクリアするまでに6月を迎えられるのか……!?

しかし、『ひぐらし』でこのスピードだと『ペルソナ3-FES』や『Fate』のプレイなんてまだまだ先の事になりそうだなあ……(苦笑)






土曜日は、『ロケット屋ダンデライオン』様掲載のweb公開シナリオ、『翼よ、闇に帰れ』を使ってオンラインセッションをやってみました。

実はこのシナリオ、先週の帝都オフでもGMした際に使わせて頂いたんですが……。
これが割と好評だったので、IRCセッションでもやってみよう、と思い立ったんですよ。

ちなみに今回に限らず、ダブルクロスを使ってGMをやる時は割と既製のシナリオを使ってることが多かったりします。

「既製シナリオって、筋道が最初から決まってて面白くないんでない?」

なんて思われる方もいるかも知れませんが、既製シナリオのマスタリングには
それなりの楽しみ方ってのがちゃーんとあるんです。
ヘボいGMのヘボい小細工やも知れませんが、今回はそんな既製シナリオのマスタリングについて、雑感を書いてみようかなと思います。

興味がない人にとってはあんまり面白くもない話かも知れないので、以下は読みたい人だけどうぞー(笑)

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オンラインセッションコミュの方で親しくさせていただいている
ふぉるとさんの『他縄自縛』にリンクを張らせて頂きました。

最近気付いたんですが、割とひっそりブログを持ってる友人知人が多いようです。
少し前にひっそりリンクさせていただいた『猫御殿 雑記帖』も、オンラインセッションコミュの友人さんのブログだったりしますし。

mixi全盛の世の中とはいえ、まだまだブログ人気は衰えないモンなんですねー。

こないだもNHKで、『ブログは流行の発信源である』なんて特集もやってたし。

……ま、ウチんとこみたいなブログをいったい、身内以外の誰が見るんだとつい最近まで思ってたんですが。

ぐぐってみると、『はてなのアンテナ』で巡回先に指定してるヒトを発見したから驚きですよ。(笑)


うーん、割と少数ながら見てるヒト、いるものなんだねえ。

駄文をつらづらーっと書くだけではアレなので、閲覧してる人はたまにコメントを残していってくださると張り合いも出ようってモンなんですが……。

ま、当面は今までどおりのんびりまったりとやっていきましょー(笑)
えー。天羅WARを遊んだ前日の話なんですが、カラオケにも行って来た訳ですよ。

日本でも有数の曲数を誇るという、某店で歌ってきたんですが……。
私、カラオケに行くと必ず1、2曲はウケを狙っていわゆる「ネタ歌」を歌ってしまう人なんですよね。

この日も、何かウケを狙える曲はないかなーと探してみたらこんな曲を見つけたんですよ。

『死ね死ね団のテーマ』

はい、特定年齢の皆さんにはおなじみですね、昭和を代表する特撮ヒーロー、『愛の戦士レインボーマン』の悪の組織の歌です(笑)

この曲のネタなところがどんなトコかといえば……。

曲中で、ひたすら「死ね」を連呼するところ。
「金で心を汚してしまえ、黄色い豚めをやっつけろ」だの
「(日本を)世界の地図から消しちまえ」だの。

相当、子供向けの特撮ソングとしてはアレな歌詞が続くんです。

いや、悪の組織の歌としては間違っちゃいないんですが……。改めて歌詞を見ると往来で子供が歌えない曲ですよコレ(笑)

しかし、こんな歌が平気でまかり通ってたなんて。
当時の世間はおおらかだったのか、いい加減だったのか……。

今なら、間違いなくPTAの皆さんから総ツッコミを喰らうでしょうね(笑)

久しぶりに一曲歌ってみようかと思ったんですが1コーラス目で笑いがこみ上げて撃沈しました。

オフ会の3日目にもカラオケに行く機会があったんでリベンジを試みたんですが、やはり失敗。

このテの曲は、真面目くさった顔をして淡々と歌いきるのがミソだというのに……(笑)

いや、真面目に歌おうと思ったら思うほど歌えんもんです。

ツワモノな方がいらっしゃったら、ぜひチャレンジすることをお薦めします。
………あ、ネタがわかる人が同席してないとどっ退かれますので、ご注意を(笑)

参考までに、ニコニコ動画にUPされていた曲をリンクしておきます。


大型連休中盤、たっぷり遊んで鋭気を充填してきましたっ。
大雑把な経緯は里村さんのブログ『妄言録音』で書いておられますので、今回はプレイヤーとして遊んできた天羅WARについて、雑感をつらづらと書いてみようかと。

今回のセッション、天羅WARが初めての私はサムライである紅蓮の傾奇者を使用しました。


さて、クイックスタートといってもライフパスは自分で決めなきゃいけません。

早速ダイスを振ってみると、

「かつて名のある武人だったが、天使との戦いで肉体を侵食されてしまう。誰かに何らかの道について、師事しているらしい」

というキャラに。
……ちょっとちょっと、いきなり重い背景を背負ったキャラになっちゃいましたよ(笑)
普通、コンベンションでクイックスタートのキャラを使うっていうと個性が淡白になるイメージがあるんだけどなー。

ともあれ、誰に師事してるか決める必要があるよねって事で。
ルールブックのNPC欄を斜め読みしてみるんですが……。
テラ・ザ・ガンスリンガーや歴代の天羅を知ってる人には「ニヤリ」とさせられるNPCはいるけども、天羅人って少なすぎない?と思いましたよ。

テラが舞台ということもあり、天羅人はテラ人とコミュニケーションをとっていきましょうってことなのかしら。

さてシナリオの方は、テラの空に現われた衛星兵器を、空に上がって内部から叩き壊すというもの。
恋人を残して空へ旅立つことを選択するロケットレンジャーのヨロイ乗り、衛星を叩き壊す為に軍に協力するマッドサイエンティスト。
ひょんなことからそんな面子に協力する羽目になった新聞記者の少女……という面子に、ロケットレンジャーの護衛役で雇われたサムライが私のPCだったんですが。

先に書いたようなシリアスな背景の持ち主だったのに、

NPCの陰陽師少女・然琉胤にサムライにしてもらったことで頭が上がらないことにした途端、GMからも仲間からも弄られる面白い奴に(笑)
(注:天羅世界では、普通の人間に式神を打つことでサムライという強化人間になることができるのです)


他のキャラもかなり面白い面々で、特に里村さんのマッドサイエンティストは声や口調がまさに”それっぽく”て、キャラが立ってました。

口調や台詞なら普段IRCやってるオンラインセッションでもなんとか表現できますが、ああいう見てて楽しい身振り手振りを交えてのロールプレイは、やっぱりオフライン独特ですよね。

次から次へと飛び出すプレイヤーの台詞、演出に間髪入れずチットが飛ぶ様はやはりオフライン独特の空気と言いますか、盛り上がりました。

ただのサンプルキャラクターが、セッション終了後には自分たちの“分身”として愛着が湧くのは、やっぱりいいもんですねー。

また機会があれば、ぜひこのキャラでテラの大地を冒険してみたいものです。
はい、よーやく仕事の修羅場第1ラウンドが終了した葉隠です。

そーなんですよ、第1ラウンドですよ。
まだ続くんですよ、ほぼ今年いっぱい。

憂鬱ですよ、やってらんないッスよー。


………と、こんな落ち込み気分を払拭してくるべく
帝都に行ってプチオフって参ります!!

まったりとオフでセッションやって、カラオケ歌いまくって、雑談に花を咲かせて帰ってくるのじゃー。

連休後、どうせ仕事が待ってるのは折込済み。
せめてもの命の洗濯をしてこよーと思います。

日程が8月末〜9月始めになってJGCにいけなくなった分、特にっ!!(笑)