蘭宮さんとメッセ中のこと。
蘭宮さんが急にこんな話を切り出してきた。
蘭宮さん「あぁ、そうだ。葉隠さん、あのですね、ちょっと見てもらおう。六門世界TRPGのログなんですがね?」
私「うぃっす。六門ですか? 門外漢な者の意見で宜しければ」
六門世界TRPGはシステム名こそ知っているものの未プレイ。
同じ六門の関連作品である小説程度しか知らないんですが……。
蘭宮さん「うん、門外漢で問題ない。とりあえず、このリプレイ抜粋を読んでみてください」
ということで、テキストファイルを送って頂く。
以下がその全文。(掲載に関しては許可をしっかり頂いています(笑))
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
《GM》 広大な聖サザン帝国を実質的に支配しているのは、〈教皇庁〉と〈大学院〉という大きな2つの組織です。その支配の片翼である〈教皇庁〉の土台である修道院はかなり大きな施設であったりします。
《GM》 カウさんはそこの修道女ですけど、修道院はあまり大きくて、修道女全員の顔は分からないくらいです。といいますか、割合でいきますと、知らない顔の人の方が多いです。
《GM》 カウさんは今日は当番で、修道院の礼拝所の掃除をしていました。でも、雑巾で床を磨いていたところ、お尻が棚に激突して、高価な壷を割ってしまいました。
《GM》 そしておろおろしているところから始まります。
《GM》
《カウ》 「わぁ〜〜〜!?やっちゃったよぉ〜!?(おろおろ…)」
《GM》 修道女Aさんはカウさんの破壊行為を見て、やっぱりオロオロしています。
《カウ》 「どどどどうしようたたたしかこここれってねねねだだんが………」
《GM》 修道女A「あ、あたしの責任じゃないです! あなたが勝手に壊したです!」>カウさん
《カウ》 「の、ノリで元に戻らないかなぁ!?」
《GM》 修道女B「あーあ、やっちまったね、いいよ、いいよ、知らん振りしてごまかそう」
《カウ》 「あぁ!?見捨てられた!?」
《GM》 修道女A「し、知りません!」>カウさん
《GM》 修道女B「ああ、それでいいんじゃねえの? 形だけくっついていれば、ごませるよ」>カウさん
《GM》 修道女C「えつと、その……素直に院長先生に報告して、謝りましょう?」>カウさん
《カウ》 「し、シスターが謝って許してくれるかなぁ?(涙」
《GM》 修道女B「無理だな。ばばあ(副院長)に見つかったら、どれだけ叱られるか……」(口笛を吹きます)>カウさん
《カウ》 「うぅ…でも、正直に言わないと後が怖いし…あぅあぅあぅ〜…だ、誰かついてきてよぉ〜〜〜!?」
《GM》 そんなことを話していると、後ろから声が掛けられます。
《GM》 副院長「誰がばばぁですって?」
《カウ》 「あぅ!?副院長!?」
《GM》 修道女A「あ、あたしの責任じゃないもん」(首ぷるぷる)>カウさん
《GM》 修道女B「って、カウが言ってたのをあたしは繰り返しただけです〜」(ぶりっこ)
《カウ》 「ぼ、ボク言ってない!?言ってないよ!?」
《GM》 副院長「まあ、カウさん!」(大激怒)
《カウ》 「ひぃぃ!?」
《GM》 副院長「まあ、そんな嘘をつくのですか?? 神様は何でもお見通しですよ!!」>カウさん
《カウ》 「う、嘘じゃないです!?嘘じゃないですよ!?だよね!?ね!?修道女Aな人!?」
《GM》 副院長「それになんですか! また壊したのですか! まったく……いつもいつも院内の物を壊して! 少しは落ち着きというものを知りなさい!」
《カウ》 「あぅあぅあぅあぅ!?(助けを求める視線を回りに)」
《GM》 修道女A「カウさんがいけないんです……あたしのせいじゃないです……」(やましそうに俯きながらぽつんと言います)
《カウ》 「がーんっ!?見捨てられた!?」
《GM》 修道女三人は見ているだけで誰もカウさんに助け舟を出そうとしません。
《GM》 副院長「「もうあなたが今年で卒業して一人前のシスターになるなんて信じられません! こんなことでは卒業の話は取りやめですね」
《カウ》 「えぇぇぇ!?そ、そんなぁ!?」
《カウ》 「服院長!?お慈悲を!?ボク、がんばりますから!!なんとか、なんとか卒業わぁぁぁ〜〜〜!?」
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
見たところ、普通に加工されたセッションログみたいではある。
これに一体何があるのかなぁ……?
などと考えつつも読み終わったところで開口一番。
「さて、問題です。このカウというキャラのPL…だれでせう?」という
蘭宮さんからの問いかけが。
ヒントは、蘭宮さんと私の参加しているアリアンロッドRPGのオンラインセッションサイト
『アリアンロッドが一番!』(略称”アリ1”)のメンバーさんであるという事。
とはいえ該当者が多すぎる。
あの人でもない、この人でもないと考える事数分……。
葉隠「……スンマセン、降参しちゃっていいですか? 該当者が多すぎて逆に絞り込めなくなってきた」(笑)
蘭宮「うむ、実は……カウのPL……蘭宮魎」(笑)
……って、あんさんかいなっ!!(笑)
天然系ウォーリア少女、やさぐれアコライトなエルダナーン、正義と勇気を信じて突き進むシーフのヴァーナ、などなど。
前述の”アリ1”で蘭宮さんが使ってるPCとはちょっと違った方向性のロールプレイだった為、見事に気付かなかった……(笑)
Roll Play(演技する)とはよく言ったもんですが、ログだとここまで解んないもんだなー、と思ったひと時でした。
これもTRPGの楽しさ……なのかな?(笑)
蘭宮さんが急にこんな話を切り出してきた。
蘭宮さん「あぁ、そうだ。葉隠さん、あのですね、ちょっと見てもらおう。六門世界TRPGのログなんですがね?」
私「うぃっす。六門ですか? 門外漢な者の意見で宜しければ」
六門世界TRPGはシステム名こそ知っているものの未プレイ。
同じ六門の関連作品である小説程度しか知らないんですが……。
蘭宮さん「うん、門外漢で問題ない。とりあえず、このリプレイ抜粋を読んでみてください」
ということで、テキストファイルを送って頂く。
以下がその全文。(掲載に関しては許可をしっかり頂いています(笑))
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
《GM》 広大な聖サザン帝国を実質的に支配しているのは、〈教皇庁〉と〈大学院〉という大きな2つの組織です。その支配の片翼である〈教皇庁〉の土台である修道院はかなり大きな施設であったりします。
《GM》 カウさんはそこの修道女ですけど、修道院はあまり大きくて、修道女全員の顔は分からないくらいです。といいますか、割合でいきますと、知らない顔の人の方が多いです。
《GM》 カウさんは今日は当番で、修道院の礼拝所の掃除をしていました。でも、雑巾で床を磨いていたところ、お尻が棚に激突して、高価な壷を割ってしまいました。
《GM》 そしておろおろしているところから始まります。
《GM》
《カウ》 「わぁ〜〜〜!?やっちゃったよぉ〜!?(おろおろ…)」
《GM》 修道女Aさんはカウさんの破壊行為を見て、やっぱりオロオロしています。
《カウ》 「どどどどうしようたたたしかこここれってねねねだだんが………」
《GM》 修道女A「あ、あたしの責任じゃないです! あなたが勝手に壊したです!」>カウさん
《カウ》 「の、ノリで元に戻らないかなぁ!?」
《GM》 修道女B「あーあ、やっちまったね、いいよ、いいよ、知らん振りしてごまかそう」
《カウ》 「あぁ!?見捨てられた!?」
《GM》 修道女A「し、知りません!」>カウさん
《GM》 修道女B「ああ、それでいいんじゃねえの? 形だけくっついていれば、ごませるよ」>カウさん
《GM》 修道女C「えつと、その……素直に院長先生に報告して、謝りましょう?」>カウさん
《カウ》 「し、シスターが謝って許してくれるかなぁ?(涙」
《GM》 修道女B「無理だな。ばばあ(副院長)に見つかったら、どれだけ叱られるか……」(口笛を吹きます)>カウさん
《カウ》 「うぅ…でも、正直に言わないと後が怖いし…あぅあぅあぅ〜…だ、誰かついてきてよぉ〜〜〜!?」
《GM》 そんなことを話していると、後ろから声が掛けられます。
《GM》 副院長「誰がばばぁですって?」
《カウ》 「あぅ!?副院長!?」
《GM》 修道女A「あ、あたしの責任じゃないもん」(首ぷるぷる)>カウさん
《GM》 修道女B「って、カウが言ってたのをあたしは繰り返しただけです〜」(ぶりっこ)
《カウ》 「ぼ、ボク言ってない!?言ってないよ!?」
《GM》 副院長「まあ、カウさん!」(大激怒)
《カウ》 「ひぃぃ!?」
《GM》 副院長「まあ、そんな嘘をつくのですか?? 神様は何でもお見通しですよ!!」>カウさん
《カウ》 「う、嘘じゃないです!?嘘じゃないですよ!?だよね!?ね!?修道女Aな人!?」
《GM》 副院長「それになんですか! また壊したのですか! まったく……いつもいつも院内の物を壊して! 少しは落ち着きというものを知りなさい!」
《カウ》 「あぅあぅあぅあぅ!?(助けを求める視線を回りに)」
《GM》 修道女A「カウさんがいけないんです……あたしのせいじゃないです……」(やましそうに俯きながらぽつんと言います)
《カウ》 「がーんっ!?見捨てられた!?」
《GM》 修道女三人は見ているだけで誰もカウさんに助け舟を出そうとしません。
《GM》 副院長「「もうあなたが今年で卒業して一人前のシスターになるなんて信じられません! こんなことでは卒業の話は取りやめですね」
《カウ》 「えぇぇぇ!?そ、そんなぁ!?」
《カウ》 「服院長!?お慈悲を!?ボク、がんばりますから!!なんとか、なんとか卒業わぁぁぁ〜〜〜!?」
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
見たところ、普通に加工されたセッションログみたいではある。
これに一体何があるのかなぁ……?
などと考えつつも読み終わったところで開口一番。
「さて、問題です。このカウというキャラのPL…だれでせう?」という
蘭宮さんからの問いかけが。
ヒントは、蘭宮さんと私の参加しているアリアンロッドRPGのオンラインセッションサイト
『アリアンロッドが一番!』(略称”アリ1”)のメンバーさんであるという事。
とはいえ該当者が多すぎる。
あの人でもない、この人でもないと考える事数分……。
葉隠「……スンマセン、降参しちゃっていいですか? 該当者が多すぎて逆に絞り込めなくなってきた」(笑)
蘭宮「うむ、実は……カウのPL……蘭宮魎」(笑)
……って、あんさんかいなっ!!(笑)
天然系ウォーリア少女、やさぐれアコライトなエルダナーン、正義と勇気を信じて突き進むシーフのヴァーナ、などなど。
前述の”アリ1”で蘭宮さんが使ってるPCとはちょっと違った方向性のロールプレイだった為、見事に気付かなかった……(笑)
Roll Play(演技する)とはよく言ったもんですが、ログだとここまで解んないもんだなー、と思ったひと時でした。
これもTRPGの楽しさ……なのかな?(笑)
さあ、ちょっとブログを更新してみよう、と立ち上げてみたところ。
『戯言日記』の星野実さんの訪問履歴が。
蘭宮さんともお知り合いな方なので、恐らく私同様に残暑見舞い絵関係の記事が
書かれてるのかな……と思って、ちょっと覗いてみたところ。
8/30日付け記事の星野さんの残暑見舞いお返し絵を見て、思い切り吹いてしまいました。
発想といい画力といい、これがプロの力という奴か………(笑)
『戯言日記』の星野実さんの訪問履歴が。蘭宮さんともお知り合いな方なので、恐らく私同様に残暑見舞い絵関係の記事が
書かれてるのかな……と思って、ちょっと覗いてみたところ。
8/30日付け記事の星野さんの残暑見舞いお返し絵を見て、思い切り吹いてしまいました。
発想といい画力といい、これがプロの力という奴か………(笑)

『Para More ぱら・もあ』管理人の蘭宮魎さんより、残暑見舞をいただきました。
絵心の無い身としては、お返しが出来なかったりするのがアレですが。
オンラインセッションのGMくらいならやりますんで、メッセででも
お声をおかけください、蘭宮さんー(笑)
今年の夏は色々とお忙しかったみたいですが、ひと段落つけて
ゆっくり休んで下さいねー。
『冥王星を惑星のカテゴリの中に残すか否か』
という投票を学会で行なったところ、とうとうドロップアウトする事となった冥王星。
ネットの中でも色々と意見やら反響やらがあるみたいで……。
ちょっと検索してみたところ、面白いページを発見したので紹介しておきます。
『なんたらかんたら』さんの8/23付の記事。
http://nantara.seesaa.net/article/22719866.html
冥王星が惑星から外れるという話を、惑星たちを擬人化してショートストーリーを作ってしまっているんですね。
なぜか冥王星が萌えキャラに(笑)
こーいうのを思いつくのは凄いなぁと思います、ハイ。
という投票を学会で行なったところ、とうとうドロップアウトする事となった冥王星。
ネットの中でも色々と意見やら反響やらがあるみたいで……。
ちょっと検索してみたところ、面白いページを発見したので紹介しておきます。
『なんたらかんたら』さんの8/23付の記事。
http://nantara.seesaa.net/article/22719866.html
冥王星が惑星から外れるという話を、惑星たちを擬人化してショートストーリーを作ってしまっているんですね。
なぜか冥王星が萌えキャラに(笑)
こーいうのを思いつくのは凄いなぁと思います、ハイ。
遅れましたが(誰も待ってない?)JGC顛末記、その3です。
最終日。
同室の友人、そしてお世話になってるオンラインセッションサイトの仲間である友人と共に、起床後早速朝食の調達に。
「そういえばホテルの下にコンビニもあるんだっけ。行ってみようか」
合流後、そんな話になってホテル地下のファミリーマートに行ってみたのですが……。
ホテル内だからって侮るなかれ。
コンビニ系の食品が主体ではあるものの、小さな店舗内にはズラリと
幅広いラインナップの商品が並んでいた訳で。
「うーん、こりゃ早々にこっちも探索しとくんだったね。外まで出て買いに行く必要、無かったかも……」
と同室の友人が感嘆の一言を漏らしたほど。
ちなみに今回の会場となりました新横浜プリンスホテル、一階部分にはコインランドリーなんかも
あったりして、かなり便利な作りになってます。
……それと判ってりゃ、着替えで荷物とらなかったのに(笑)
部屋に戻ってコンビニで調達した朝飯を食した後は、3人揃って『TRPGセッションwith F.E.A.R』の行列へ。
WESTを含めると、今回でJGCへの参加は5回目となる訳ですが。
列に並ぶ人たちの数、その熱狂ぶりは年を経る毎に強くなっていく感じがあります。
今回私は『ブレイド・オブ・アルカナ3rdEdition』に抽選。
ネタバレ禁止ということでシナリオの概要は残念ながらお伝えできませんが(笑)、新サプリメント『Gate of Breave』のサンプルPCを用いたセッションは
大盛り上がりを見せました。
実際にサンプルPCを使ってみた感想ですが、これまではプレイヤーが作成するか
GMが予め用意しておくかという感じで、コンベンション的な短時間セッションだと
キャラ作成がネックかもといった印象が強かったブレカナですが。
『Gate of Breave』掲載のサンプルPCの登場は、かなり負担の軽減に一役買うと思います。
アルカナのイメージに沿ったキャラ立ては元より、流石にサンプルで使えるだけに
データ的にも「ハズレなし」の印象を受けました。
セッション終了後は物販スペースを見て廻ったり、カードゲームの
体験プレイに参加したりしつつ時間を潰し……最後に、きくたけさんのトークショーへ。
さんざん笑って楽しんだ後、閉会式に参加し……今回のJGCは幕を降ろしました。
同室のTさん、友人Gさん、今回は本当にありがとうございました。
突然のアクシデントに見舞われながら、この三日間を無事生き延びて
楽しめたのはお二方のおかげです(平伏)
その後も東京に行って色々あったんですが、それはまた別の機会にということで(笑)
最終日。
同室の友人、そしてお世話になってるオンラインセッションサイトの仲間である友人と共に、起床後早速朝食の調達に。
「そういえばホテルの下にコンビニもあるんだっけ。行ってみようか」
合流後、そんな話になってホテル地下のファミリーマートに行ってみたのですが……。
ホテル内だからって侮るなかれ。
コンビニ系の食品が主体ではあるものの、小さな店舗内にはズラリと
幅広いラインナップの商品が並んでいた訳で。
「うーん、こりゃ早々にこっちも探索しとくんだったね。外まで出て買いに行く必要、無かったかも……」
と同室の友人が感嘆の一言を漏らしたほど。
ちなみに今回の会場となりました新横浜プリンスホテル、一階部分にはコインランドリーなんかも
あったりして、かなり便利な作りになってます。
……それと判ってりゃ、着替えで荷物とらなかったのに(笑)
部屋に戻ってコンビニで調達した朝飯を食した後は、3人揃って『TRPGセッションwith F.E.A.R』の行列へ。
WESTを含めると、今回でJGCへの参加は5回目となる訳ですが。
列に並ぶ人たちの数、その熱狂ぶりは年を経る毎に強くなっていく感じがあります。
今回私は『ブレイド・オブ・アルカナ3rdEdition』に抽選。
ネタバレ禁止ということでシナリオの概要は残念ながらお伝えできませんが(笑)、新サプリメント『Gate of Breave』のサンプルPCを用いたセッションは
大盛り上がりを見せました。
実際にサンプルPCを使ってみた感想ですが、これまではプレイヤーが作成するか
GMが予め用意しておくかという感じで、コンベンション的な短時間セッションだと
キャラ作成がネックかもといった印象が強かったブレカナですが。
『Gate of Breave』掲載のサンプルPCの登場は、かなり負担の軽減に一役買うと思います。
アルカナのイメージに沿ったキャラ立ては元より、流石にサンプルで使えるだけに
データ的にも「ハズレなし」の印象を受けました。
セッション終了後は物販スペースを見て廻ったり、カードゲームの
体験プレイに参加したりしつつ時間を潰し……最後に、きくたけさんのトークショーへ。
さんざん笑って楽しんだ後、閉会式に参加し……今回のJGCは幕を降ろしました。
同室のTさん、友人Gさん、今回は本当にありがとうございました。
突然のアクシデントに見舞われながら、この三日間を無事生き延びて
楽しめたのはお二方のおかげです(平伏)
その後も東京に行って色々あったんですが、それはまた別の機会にということで(笑)
と、いう訳で2日目。
初日に飯代を貸してくれたり、朝方に荷物をひっくり返したところ
出てきて新品の図書券を換金してもらったりしたので、一応あったのですが
やはりお金のかかるイベントには行けなる訳でもなく。
フリー卓でダブルクロスを遊んだ昼過ぎ。
「セッションのキャンセル待ちに当たっちゃったんで、代わりに石田ヒロユキ先生のサイン会に行ってくれない?」
と友人に頼まれる。
普通にお金があったら予定も立ててたトコでしょうが、今回は使えるお金も少ない。
それに、サイン会がどういうモノか興味があったので、顔を出してみる。
そしてサイン会。
列に並んでいる間、後ろの人と莫迦話をして時間を潰し、自分の番がやって来る。
身近でプロのイラストレーターさんが絵を描く作業を見た訳ですが……。
シャーペン1本、サインペン2本を使い、イラストを描く。
プロだから当然といえば当然な訳かも知れませんが。
その手際のよさ、精緻さは物凄いもので。
正直言って、ゾクゾクと震えがきました。
描き終わってもらった後、「もう一回、あの作業を見てみたいっ!!」と
思い、別のブースに走っていって以前なくしたまま購入していなかった
「黒き星の皇子」をサイン本用にと購入。
早速これを持って並ぼうとしたところで、ブースのスタッフさんから意外な一言。
スタッフさん「今なら、みかき先生のサインがすぐ出来ますよ?」
これを聞いては流石に、「石田先生のサインを貰うのでいいッス」とは言えない。
私「お、お願いできますか?」(笑)
みかき先生「キャラクター、何にしましょうか?」
私「……じゃ、じゃあにゃふうを!!」
さらさらさらっ、右側の表紙とにゃふうを描いてくださるみかき先生。
今度はそれを持って石田先生のサイン会の列に並び、左側の表紙に
ソルティレージュを描いてもらいました。
……やはり、プロのヒトの手際は違う。凄い。ゾクゾクする。
石田先生がイラストを描く様をじっと凝視していた私は、さぞかし
ヘンな人に見えたに違いない(笑)
資金に余裕があれば、絶対に興味を持たなかったろうサイン会。
それにこんな形で触れることができようとは……。
これだけは、今回のアクシデントに感謝しないといけないかも知れないと思いました。
………いや、お金少なくて首が回んないのは変わらないんだけどっ(笑)
初日に飯代を貸してくれたり、朝方に荷物をひっくり返したところ
出てきて新品の図書券を換金してもらったりしたので、一応あったのですが
やはりお金のかかるイベントには行けなる訳でもなく。
フリー卓でダブルクロスを遊んだ昼過ぎ。
「セッションのキャンセル待ちに当たっちゃったんで、代わりに石田ヒロユキ先生のサイン会に行ってくれない?」
と友人に頼まれる。
普通にお金があったら予定も立ててたトコでしょうが、今回は使えるお金も少ない。
それに、サイン会がどういうモノか興味があったので、顔を出してみる。
そしてサイン会。
列に並んでいる間、後ろの人と莫迦話をして時間を潰し、自分の番がやって来る。
身近でプロのイラストレーターさんが絵を描く作業を見た訳ですが……。
シャーペン1本、サインペン2本を使い、イラストを描く。
プロだから当然といえば当然な訳かも知れませんが。
その手際のよさ、精緻さは物凄いもので。
正直言って、ゾクゾクと震えがきました。
描き終わってもらった後、「もう一回、あの作業を見てみたいっ!!」と
思い、別のブースに走っていって以前なくしたまま購入していなかった
「黒き星の皇子」をサイン本用にと購入。
早速これを持って並ぼうとしたところで、ブースのスタッフさんから意外な一言。
スタッフさん「今なら、みかき先生のサインがすぐ出来ますよ?」
これを聞いては流石に、「石田先生のサインを貰うのでいいッス」とは言えない。
私「お、お願いできますか?」(笑)
みかき先生「キャラクター、何にしましょうか?」
私「……じゃ、じゃあにゃふうを!!」
さらさらさらっ、右側の表紙とにゃふうを描いてくださるみかき先生。
今度はそれを持って石田先生のサイン会の列に並び、左側の表紙に
ソルティレージュを描いてもらいました。
……やはり、プロのヒトの手際は違う。凄い。ゾクゾクする。
石田先生がイラストを描く様をじっと凝視していた私は、さぞかし
ヘンな人に見えたに違いない(笑)
資金に余裕があれば、絶対に興味を持たなかったろうサイン会。
それにこんな形で触れることができようとは……。
これだけは、今回のアクシデントに感謝しないといけないかも知れないと思いました。
………いや、お金少なくて首が回んないのは変わらないんだけどっ(笑)
どーも、JGC&帝都オフから帰ってまいりました。
今回は色々とやってみたい事、買ってみたいモノもあり
JGCは非常に楽しみだったんですが……ネタとしかいえない様なトラブルが発生して、全部崩れ去ってしまいました(とほほ)。
それは部屋にチェックインして暫くしてからのこと。
友人たちと談笑していて、物販スペースに行こうという段になり。
「無い。……財布が無い!?」
鞄の中身には無し、フロントにもJGCの受付にも交番にも届けは無し。
友人二人には先に開会式会場に行ってもらい、ホテル内で心当たりの
あるところを捜してみるも……無し。
キャッシュカードに現金、復路の新幹線指定席券まで入った財布だった為
慌てたり、落ち込んだりした訳ですが……。
カードの引出しを止めてもらい、家に連絡して速達で現金書留を届けてもらう
旨をフロントに連絡した段になって、「いつまでも落ち込んでたって仕方ない!!」と
思い切り、物販スペースを(お金が無いので文字通り)冷やかしに。
その後、フリー卓に吶喊してダブルクロスセッションのGMを敢行して第一日目は終了しました。
お金が無い状態でのJGC、二日目以降はどうなるのか……気懸かりで仕方無かったんですが。
「お金が無かった」おかげで新たな発見があったりしました。
それが何かと言いますと……顛末記その2に、続きます(笑)
今回は色々とやってみたい事、買ってみたいモノもあり
JGCは非常に楽しみだったんですが……ネタとしかいえない様なトラブルが発生して、全部崩れ去ってしまいました(とほほ)。
それは部屋にチェックインして暫くしてからのこと。
友人たちと談笑していて、物販スペースに行こうという段になり。
「無い。……財布が無い!?」
鞄の中身には無し、フロントにもJGCの受付にも交番にも届けは無し。
友人二人には先に開会式会場に行ってもらい、ホテル内で心当たりの
あるところを捜してみるも……無し。
キャッシュカードに現金、復路の新幹線指定席券まで入った財布だった為
慌てたり、落ち込んだりした訳ですが……。
カードの引出しを止めてもらい、家に連絡して速達で現金書留を届けてもらう
旨をフロントに連絡した段になって、「いつまでも落ち込んでたって仕方ない!!」と
思い切り、物販スペースを(お金が無いので文字通り)冷やかしに。
その後、フリー卓に吶喊してダブルクロスセッションのGMを敢行して第一日目は終了しました。
お金が無い状態でのJGC、二日目以降はどうなるのか……気懸かりで仕方無かったんですが。
「お金が無かった」おかげで新たな発見があったりしました。
それが何かと言いますと……顛末記その2に、続きます(笑)
ということで、今日からTRPGの夏の祭典、JGC2006に行って参ります。
今回は友人知人の参加は少ないものの、JGC後にも休みをとったので
JGC後も2日ほどゆっくりして帰る予定。
帰ったら脱殻の様になっているのは確定(笑)
ひっそりとダブルクロスで既成シナリオを使って一卓立てる予定なので
見かけた方はお立ちよりくださいませー(笑)
今回は友人知人の参加は少ないものの、JGC後にも休みをとったので
JGC後も2日ほどゆっくりして帰る予定。
帰ったら脱殻の様になっているのは確定(笑)
ひっそりとダブルクロスで既成シナリオを使って一卓立てる予定なので
見かけた方はお立ちよりくださいませー(笑)
ということで、JGC2006のガイドブックが無事到着ー。
ホクホクしつつガイドブックに目を通してます(笑)
残り17日、待ち遠しくなってきましたよー。
今回は友人知人の参加が少ないのがちょっと寂しいところではありますが、その分
知らない人と思いっきり遊んでみようと思いまーす。
ホクホクしつつガイドブックに目を通してます(笑)
残り17日、待ち遠しくなってきましたよー。
今回は友人知人の参加が少ないのがちょっと寂しいところではありますが、その分
知らない人と思いっきり遊んでみようと思いまーす。
| ホーム |


