葉隠の一期一会な日々

趣味のTRPGセッションとか、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の話、あとぐーたらした日常の事などを無駄に綴ってます(笑)

1年間使い続けていた鞄が、とうとう壊れてしまいました。
色々と物を詰め込んでファスナーを閉めようとしたところ……。
ビリッ!!という音がして、大きな穴が(笑)

「どうせGWには旅行に行くんだし、ここはいい鞄を買ってしまおう」
その足でお金を降ろして鞄を買いに行った訳ですが………。

私「手提げも出来て背負うのも出来る鞄、どんなのがあります?」
店員のおねーさん「それでしたらこちらとこちらになります」

一方は緑地の本体に茶色の革紐のついたもの。
値段は8400円とまずますなんですが、どーもデザインが女性ものっぽい(笑)
それじゃもう一方を……と見てみると、紐、本体ともに黒地のガッチリとした
作りの鞄。

条件を満たしているうえに、好みのデザイン。
これは買うしかー!!とレジへ持っていくと、店員さんからビックリするよーな一言が。

店員のおねーさん「お会計は23100円になります♪」

マヂですか?
今まで使ってた鞄の十倍の値段ですよおねーさん!?(笑)

2000円の鞄と比較すんのもどーかと思いましたが、やっぱビックリしますねーこういうときは(笑)
連邦陣営でプレイして、ジオン側のカードがちょっとずつ貯まってきた今日この頃。
一発気分転換にとジオン側のスターターデッキを買ってプレイしてみました。

貯まったカードを活用して、最初から楽にプレイを進められる―――と思いきや。
「ユニット使用コストの少なさ」という壁が立ちはだかって、結局スターターデッキのカードを使用してのプレイに。
なんで使用コストの高いカードばっか、手許にあるかなー_|⌒|○||

それにしても、ザクマシンガンとザクシールド装備のドムってなんかシュールですねえ(笑)
早くジャイアント・バズが欲しい……。

本日の入手カード
ドップ
Gスカイ・イージー
私は携帯電話をよく置き忘れます。
大抵はその場で番号をプッシュして、着信音から置き場所を割り出して
「あー、あったあった。こんなトコに置き忘れてた」(笑)
とひと安心してそれでオシマイなんですが……今日はちょっと事情が違った訳で。

とにかくコールしても着信音が鳴らないんですよ。
で、五回ほどやった後にふと気付いたんです。

「―――しまったっ!? 最後に使った時、マナーモードにしたままだったあぁぁぁぁ!?」

おかげで携帯探しは難を極める、極める。
誰かに拾われて使われたらどーしよう。
メモリに入った友人知人の番号、また聞き出すのも難儀だなぁ……。

と、色々ハラハラしながら部屋中をひっくり返して1時間。
見つかったからいーもんの……なんとゆーか、マナーモードってのも考えモノだなぁと思ったひと時でした(笑)
黄金週間、東京に遊びに行ってくる予定。
そんな訳で今日は新幹線の切符を買いに最寄の駅へ。

朝早起きするのが面倒な時は夜行列車を使ってしまう事が
ままあるんですが、流石に今回は朝早くから現地で合流できる人もいないので
新幹線を使う事に。

同じく黄金週間に遠出を計画してる人が多いのか、妙にみどりの窓口には
行列が出来てました。……なんで窓口が2つっきゃないんだろう、この駅は(笑)
だったりします。

本来は昨年から色々やってなきゃならんのですが、昨年の暑気払いだの
忘年会だのが諸事情で流れてしまったので……実質上は今回が人生初の幹事だったりします(笑)

とはいえ、生来のゆったりした性分のせいか段取りが悪く、せっかく最初に決めた
会場も影でこっそりとクレームが出ていたのを知って、ペケ。

慌てて次なる会場を中華料理専門店に設定してみたら

「えー。●●●●円? 会費まだまだ余ってるんだからもっと使えばいいのに」と
声高にブーイングが出る始末_|⌒|○||

そして、そんなブーイングした人に限ってもりもりと飲み食いしてんだから……。
文句あるんか、ないんかどっちやねん!!とやるせない気分でありました。

なんてーか、幹事って苦労の割には報われないもんッスね(笑)

とプロフの趣味欄に書いてる訳ですが。
今回は、「そもそもTRPGって……ナニ?」というヒトの為の
ちょっとした解説記事でございまス(笑)

「TRPG」とは、「Tabletalk Role Playing Game(テーブルロールプレイングゲーム)」の略称。
直訳すると「雑談系ロールプレイングゲーム」となるこの遊び、いわゆる
FFやドラクエ等のコンピューターRPG等と違い、紙とエンピツとサイコロ、そして雑談で進めていきます。

コンピューターRPGと違うのは、ひとりでは無く複数のプレイヤーによって
遊ばれるものだということ、ゲームマスターという進行役が存在する事。

GMはプレイヤーキャラクター(以下PC)以外の、怪物やらヒロインやら
村人Aやらの脇役を担当する進行役であると同時に、ゲームにおける審判役も
務める、コンピューターRPGでいえばコンピューターに当たる存在。

GMの作ったシナリオの進行に従って、会話しながら物語を進めていく。
TRPGとはそんな遊びです。

で、コレのどこが面白いのかというと……これは遊んだ様子を
観てもらった方が早いのかも(笑)

リンクさせていただいている「蘭宮さんの微妙な日々」の管理人さん
蘭宮魎さんのHPに「アリアンロッド」というTRPGのひとつを遊んだ様子が
アップされてますので、そちらもご覧くだされば一興。