葉隠の一期一会な日々

趣味のTRPGセッションとか、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の話、あとぐーたらした日常の事などを無駄に綴ってます(笑)

特にネタがなにかある、ってェ訳じゃありません。

いや、朝5時までエンゼルギアのオンラインセッションやってたもんで
ぐったりと昼まで寝てましたから(笑)

……っと、4月1日といえば今年はこれがありましたね。

『ハヤテのごとく!』アニメ第一話放送!!

サンデーCM劇場で取り上げられてた時点で、「ああ、いつかアニメ化するんじゃないかなー」と思ってたけど、割と早かった印象がありますねー。

実は、サンデーCM劇場で取り上げられた連載作品は結構な割合でアニメ化してるんですよね。

今までアニメ化されてきた作品を調べてみると……。

名探偵コナン(CM劇場が1995年、アニメ放送が1996年1月〜)
結界師(CM劇場が2005年、アニメ放送が2006年10月〜)
史上最強の弟子ケンイチ(CM劇場が2004年、アニメ放送が2006年10月)
MAR(CM劇場が2003年、アニメ放送が2005年4月〜)
天使な小生意気(CM劇場が1998年。アニメ放送が2002年4月〜)
ARMS(CM劇場が1998年、アニメ放送が2002年3月〜)
焼きたて!ジャぱん(CM劇場が2002年、2004年10月〜)
犬夜叉(CM劇場が1997年と2000年。アニメ放送が2000年10月〜)
MAJOR(CM劇場が1995年、アニメ放送が2004年11月〜)
うえきの法則(CM劇場が2003年、アニメ放送が2005年4月〜)
金色のガッシュ(CM劇場が2001年、アニメ放送が2003年4月〜)
モンキーターン(CM劇場が2000年、アニメ放送が2004年1月〜)

うぉ、めっさ多い!!(笑)

連載が終了したもの、アニメだけ終了したものなど色々ありますが、いずれも人気作品なのは間違いなく。
リサーチと宣伝も兼ねてこういうことをやってんだなぁ、ってのが判りますねえ。

「ハヤテ」は10巻にようやく手が届いたトコですが、原作に追いつくくらいの勢いでアニメも頑張ってくれる事を1ファンとして祈りたいところです、ハイ(笑)
ということで、早速第1話を観てみました。

「九郎の貧乏ぶりはどこまで描写されるのか?」
「原作の、九郎とアルの丁々発止としたやり取りはどこまでアニメでやれるか?」

この辺りを気にしつつの第1話だったんですが、まずは貧乏ぶりから。
ライカさんにご飯たかるのは原作通りの貧乏ぶりとしても……。

九郎、マイカー持ってるよ!?

主人公には機動力があった方が便利&絵的にも演出的にも便利だからという
製作サイドの配慮なのかしら……ちょっとびっくりしました(笑)

そしてアルと九郎のやりとり。
この辺は原作の味をそのまま踏襲してるかな、ってカンジですねー。
個人的には、ドクターウェストのぶっちぎりっぷりもツボでした。
山崎たくみさん、なんでああいうエキセントリックなキャラが似合うんだろう(笑)

全13話ということもあって、原作をどこまで踏襲しきれるかなーといった
デモンベインですが、今回は各キャラの顔見せとデモンベインの起動で幕引き。
ロボットアニメでメインのメカ戦闘を2話めにもってくるこの引きの憎さは、ちょっとないですよねー。
これじゃ次回以降も観るしかなくなってくるじゃないですか(笑)

画が微妙に崩れ気味なのがちょっと気にかかるトコではありましたが、そこはそれ。
13話という短いクールの中で徐々にクオリティを高めてくれることを信じたいトコっすねー。

がんばれ、負けるな、SANの限り!(笑)