葉隠の一期一会な日々

趣味のTRPGセッションとか、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の話、あとぐーたらした日常の事などを無駄に綴ってます(笑)

新発売のアルシャード・ガイアのサプリメント、早速購入して参りました。
や、実は最近マイブームなんですよ。アルシャードガイア(笑)

今回は異世界人、オーヴァーランダーにスポットを当てた内容になってまして……。
なんと、ミッドガルド人や天羅人キャラまで作れる様になってます。
「絶対に自作品のネタをクロスオーバーさせない」とJGCではきくたけさんに
豪語していた井上さんも、ついに矜持を曲げてしまったんでしょうか(笑)

いや、個人的にこういうのは凄く嬉しいトコなんですけどね。
「異世界を渡る」というシナリオギミックに関しても色々と触れられていて、新しいパターンのシナリオを作るのにも
一役も二役も買いそうです。

アルシャードガイアユーザーの方なら買いですよ〜。
土曜日は、『ロケット屋ダンデライオン』様掲載のweb公開シナリオ、『翼よ、闇に帰れ』を使ってオンラインセッションをやってみました。

実はこのシナリオ、先週の帝都オフでもGMした際に使わせて頂いたんですが……。
これが割と好評だったので、IRCセッションでもやってみよう、と思い立ったんですよ。

ちなみに今回に限らず、ダブルクロスを使ってGMをやる時は割と既製のシナリオを使ってることが多かったりします。

「既製シナリオって、筋道が最初から決まってて面白くないんでない?」

なんて思われる方もいるかも知れませんが、既製シナリオのマスタリングには
それなりの楽しみ方ってのがちゃーんとあるんです。
ヘボいGMのヘボい小細工やも知れませんが、今回はそんな既製シナリオのマスタリングについて、雑感を書いてみようかなと思います。

興味がない人にとってはあんまり面白くもない話かも知れないので、以下は読みたい人だけどうぞー(笑)

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大型連休中盤、たっぷり遊んで鋭気を充填してきましたっ。
大雑把な経緯は里村さんのブログ『妄言録音』で書いておられますので、今回はプレイヤーとして遊んできた天羅WARについて、雑感をつらづらと書いてみようかと。

今回のセッション、天羅WARが初めての私はサムライである紅蓮の傾奇者を使用しました。


さて、クイックスタートといってもライフパスは自分で決めなきゃいけません。

早速ダイスを振ってみると、

「かつて名のある武人だったが、天使との戦いで肉体を侵食されてしまう。誰かに何らかの道について、師事しているらしい」

というキャラに。
……ちょっとちょっと、いきなり重い背景を背負ったキャラになっちゃいましたよ(笑)
普通、コンベンションでクイックスタートのキャラを使うっていうと個性が淡白になるイメージがあるんだけどなー。

ともあれ、誰に師事してるか決める必要があるよねって事で。
ルールブックのNPC欄を斜め読みしてみるんですが……。
テラ・ザ・ガンスリンガーや歴代の天羅を知ってる人には「ニヤリ」とさせられるNPCはいるけども、天羅人って少なすぎない?と思いましたよ。

テラが舞台ということもあり、天羅人はテラ人とコミュニケーションをとっていきましょうってことなのかしら。

さてシナリオの方は、テラの空に現われた衛星兵器を、空に上がって内部から叩き壊すというもの。
恋人を残して空へ旅立つことを選択するロケットレンジャーのヨロイ乗り、衛星を叩き壊す為に軍に協力するマッドサイエンティスト。
ひょんなことからそんな面子に協力する羽目になった新聞記者の少女……という面子に、ロケットレンジャーの護衛役で雇われたサムライが私のPCだったんですが。

先に書いたようなシリアスな背景の持ち主だったのに、

NPCの陰陽師少女・然琉胤にサムライにしてもらったことで頭が上がらないことにした途端、GMからも仲間からも弄られる面白い奴に(笑)
(注:天羅世界では、普通の人間に式神を打つことでサムライという強化人間になることができるのです)


他のキャラもかなり面白い面々で、特に里村さんのマッドサイエンティストは声や口調がまさに”それっぽく”て、キャラが立ってました。

口調や台詞なら普段IRCやってるオンラインセッションでもなんとか表現できますが、ああいう見てて楽しい身振り手振りを交えてのロールプレイは、やっぱりオフライン独特ですよね。

次から次へと飛び出すプレイヤーの台詞、演出に間髪入れずチットが飛ぶ様はやはりオフライン独特の空気と言いますか、盛り上がりました。

ただのサンプルキャラクターが、セッション終了後には自分たちの“分身”として愛着が湧くのは、やっぱりいいもんですねー。

また機会があれば、ぜひこのキャラでテラの大地を冒険してみたいものです。
『見たら答えろ』バトンを、TRPGでやってみたらどうなるか。

そんな突発的な思いつきから、バトンを作成してみたり(笑)

ルールは『見たら答えろ』バトン同様、

1:見ちゃったら答える。
2:最後に一つ以上作品を追加する。

判断基準は、

◎:ルールブックも持ってるし、徹底的に遊び倒した
○:ルールブックを持っている。また何度か遊んだことがある
△:名前くらいは聞いたことはある
×:知らない

の4つ。
問題は、アニメや漫画ほど種類が多い訳じゃないからすぐにネタが尽きそうだし『最後に一つ以上作品を追加する』のは難点な気もしそうな訳ですが。
後の人のために、ワザと何種類か作品タイトルを書いてないものもあったりしますし(笑)

取り合えず、私の場合はこんなカンジ。
バトンを受け取る人、求む!(笑)

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久々にTRPGの話をひとつ。
皆さんはクロスオーバー物って単語をご存知ですか?
知らなくても、全く違う別作品の登場人物や世界観を取り込んだ
小説なんかは、ネット上だとよく見かける人は多いと思うんですが……。

まあ、とにかくそういうものがダブルクロスで出来るんじゃないか?と思いまして。
『アウトランド』について雑感でも話題に出ました、宇宙を舞台にしたステージ“The Two Face of Tomorrow ”。

このステージでは敵であるジャームはイーターと呼ばれ、”謎の生命体”扱いになっているんですが。

「まあ、つまり地球外生命体。宇宙人だよね。……宇宙人VSミュータント(PC)ってシナリオ、何か面白くないかなぁ?」

なんて考えて、勢いでシナリオのハンドアウトだの今回予告だのまで作ってしまいました。
SF映画のノリで怪事件を起こしつつ、その犯人が宇宙人だった……ってのはイケそうだと思うんですけど、どうでしょうね?(笑)

こういうクロスオーバーものは持ってきたネタの整合を取るのが難しいモノなんですけど、同作品のネタなら割となんとかなる気がするんですが……。

ダブルクロスユーザーの皆さんのご意見を求むっ!!(笑)